季節の行事

道明寺天満宮(道明寺)は桜も綺麗で花見が楽しめる

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道明寺天満宮と聞けば、梅園の梅まつりが大阪の河内エリアでは有名な話です。

最近では、若年のカップルも観光に来るくらい道明寺天満宮の梅まつりは浸透していたりします。

じつは、梅まつりの時期が終わったあとには、道明寺天満宮の第2の観光として桜が咲き乱れ花見ができるのはご存知でしたか?

藤井寺市の道明寺天満宮で花見

天満宮の桜は全部で10種類(ほとんどがソメイヨシノ)あり、約200本の桜が境内には植えられているとのこと。

門前から参道にかけての長い桜並木が綺麗に咲き乱れてるのは地元でしかあまり知られていません。

近隣の子供連れの主婦、春休み中の小学生たち、老人ホームやデイサービスなどから、散歩がてら花見を楽しむ程度の人数しか来ていませんので、裏を返すと、花見の穴場スポット といっても過言ではないかと思います。

とくに綺麗だな〜と感心したスポットは、この写真です↑↑。

このように、門前の石段の脇からは立派な桜の木が張り出して、参拝客を迎えてくれます。

 

天満宮の門をくぐると、参道から天満宮の本殿までの石畳に沿って桜の枝が張り出しているのが見えます。

桜の花が満開で天気の良い時には、晴天の青い空、松の新緑、桜のピンクがとても映えて清々しい気分にさせてくれます。

参道脇には、出店がちらほらとあり、桜の季節の土日祝日には営業しているそうです。

 

門を潜り参道をずんずん進んでいくと、このように道明寺天満宮の鳥居が現れます。

鳥居は、張り出した桜の枝で綺麗に装飾されていたりします。

 

満開の桜で装飾された鳥居をくぐれば、その先は本殿です。

本殿前にはあまり桜は無く(梅がありますからね)開けています。

 

花見が楽しめる時期

道明寺天満宮では、桜の開花状況などをウェブサイト上で公開しています。

このように、概ね3月の最終週くらいから4月の2週目くらいまでが見頃の時期となりそうです。

その年の、気候や日照状況にもよるので、世間が桜が綺麗だと言い始めた頃が、同じように見頃になっているはずです。

 

道明寺天満宮でお花見する際の禁止行為

お花見の際、道明寺天満宮の境内では、厳守しないといけない禁止事項が1つあります。

これは一番厳守しなくてはいけない事柄なのですが、この道明寺天満宮は神牛を祀っていますので、絶対に境内では牛肉を食してはいけません。

なので、お弁当を持参したりする場合は牛肉では無く鳥肉か豚肉(カラアゲ・とんかつ)のお弁当にしましょうね。

 

続いて、車でのアクセスについてを書いて行きます。

 

道明寺天満宮の駐車場は意外と広い

道明寺天満宮は神前式(神前結婚式)も受けているので駐車場は広く取られています。

広くスペースが取られた駐車場の周りには、このように均等に桜の木で囲まれていて、お花見の時期になると車内でお弁当や花見をしている方も少なくありません。

営業などで、車移動している方には花見をしながら休憩できる隠れポイントとしても使えそうですね。笑

今度のお休みの時にでも、大阪の花見の穴場スポットとして【道明寺天満宮】を候補の1つとして考慮してみてはいかがでしょう。

 

道明寺天満宮へのアクセスについて

道明寺天満宮へは、電車からでもアクセスできます。

最寄駅は、近鉄南大阪線の『 道明寺駅 』となりますので、大阪・天王寺の近鉄・大阪阿部野橋駅から準急に乗って4駅目で下車します。

下車ご改札を抜けて、道明寺駅より西へ徒歩4分〜5分ほどです。

 

道明寺天満宮で花見ができる時間

この日、取材に行ったのは昼下がりの3時半頃でした。

3月末頃だったので、まだ陽が長くなく夕方感たっぷりでしたが、お花見をしている方が結構いて昼下がりの散歩にはちょうどいいスポットなのかもしれませんね。

道明寺天満宮の開門と閉門の時間

開門は午前9時より閉門は午後5時まで。

夜間のライトアップなどは行なっていません。

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